〇画聖圓山応挙顕彰会

画聖圓山応挙顕彰会は、1986(昭和61)年「亀岡に生まれた日本の画聖圓山応挙を顕彰するとともに会員相互の研鑽と親睦を図り、併せて郷土の文化の発展に寄与することを目的とする」(会則第2条)として発足し、30年以上継続しています。

これまでに、応挙研究の第一人者である佐々木丞平先生・正子先生や三井記念美術館の学芸員樋口一貫氏の講演会、応挙の作品を鑑賞するツアーなど様々な事業を行ってきました。

一方、貴重な文化財である応挙の作品を、保存すると共に、広く多くの方々に鑑賞していただこうと顕彰会と金剛寺では、複製品を制作し、常設展示をしています。

  • 「波濤図」28幅2曲屏風一双の内12襖
  • 「群仙図」12幅の内2襖
  • 旧本堂のジオラマ(制作当時の再現模型)

当会は、圓山応挙に関心がある方、会の趣旨や活動に賛同していただける方なら全国のどなたでも入会していただけます。

皆さまのご入会とサポートを心からお待ちしています。

入会方法について

会費 年間 2,000円
入会申込書 ダウンロードはこちら
入会の流れ 1.申し込みの印刷と記入
2.郵送またはFAXで事務局に送付
3.会費の振り込み
振込先:
京都銀行亀岡支店
口座番号:0142941 普通預金
口座名義:圓山応挙顕彰会

画聖圓山応挙顕彰会 事務局・金剛寺
〒621-0029 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
TEL/FAX 0771-22-2871

 

〇画聖圓山応挙顕彰会

2020年7月17日・応挙忌法要を営む

去る7月17日(金)に、顕彰会主催の応挙忌法要を営みました。 例年、この時期に同時開催する顕彰会総会は、新型コロナウィルスの拡散に配慮して書面開催としましたが、応挙忌法要は会長、副会長、会計理事と住職のみが参加して実施しまし...
〇画聖圓山応挙顕彰会

2019年・波涛図4襖を追加で寄進

従来の8襖の間に、4襖の波が入り12襖がつながる 2019年7月17日水曜日 京都新聞丹波版 応挙複製襖絵4面寄贈 亀岡・金剛寺 225回忌に合わせ 江戸時代の絵師、円山応挙ゆかりの金剛寺(亀岡市曽我部町)で15日、応挙が描い...
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2014年・群仙図2襖の複製が完成

「鉄拐」(てっかい)「東方朔」(とうぼうさく)のデジタルアーカイブ作品 2014年(平成26年)3月15日土曜日 朝日新聞より 痛み防ぐ応挙の複製画 群仙図の2幅金剛寺、常設展示へ 亀岡市曽我部町の金剛寺で、江戸時代の絵師、円...
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2010年・旧本堂のジオラマが完成

応挙が金剛寺本堂に56面にわたり障壁画を寄進した時の状況を再現した模型ができました。 2010年(平成22年)8月16日 月曜日 京都新聞丹波版より 「亀岡・ゆかりの金剛寺旧本堂 応挙の美、模型で再現」江戸時代の画家・円山応挙...
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1999年・波涛図8襖の複製を寄進

新本堂の落慶に合わせ応挙画複製を 1999年(平成11年)1月24日 日曜日 京都新聞丹波版より 「亀岡・金剛寺 応挙のふすま絵 鮮やかよみがえる」亀岡市曽我部町の臨済宗天竜寺派金剛寺で23日、亀岡ゆかりの江戸時代の日本画家・円山...
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