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ミス京都金剛寺にきたる(2026年5月10日付)

本日5月10日、ミスユニバース・プレリミナリー京都2026の加納 光優香(かのう みゆか)さんが金剛寺に来られました。加納さんは、京都代表として今秋に開催される全国大会に出場されますが、大会のプロモーションビデオ撮影のため振袖をリメイクした...
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「令和の大改修」の1/3が完了しました(2026年4月25日付)

令和5年度から始まった重要文化財「波涛図」(32幅の内12幅)「山水図」(13幅の内4幅)の第1期前半の改修事業がこの程完了、京都国立博物館(文化財保存修理所)から寄託先の東京国立博物館に返却され、4月23日に地下の特別室で関係者が確認作業...
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応挙作品をデジタル化し鑑賞、トークするイベントが開催 (2026年2月12日付)

去る1月31日、「かめおかの至宝を体感する」と題したイベントが「地域資源を掘り起こす会」の主催でガレリアかめおかで行われました。私もコメンテーターを依頼をされ、金剛寺の円山応挙筆「波涛図」と如意寺の土岐済美筆「波涛図」を比較する内容があった...
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画聖圓山応挙顕彰会が「波涛図」の配置を図解したリーフレットを制作 (2026年1月25日付)

応挙が金剛寺に残した「波涛図」は、仏間前面の3室に描かれていましたが、襖を入れ替える事により広大な“大海原“となる事は以前からお話してきたとおりです。この度、画聖圓山応挙顕彰会が2つの配置パターンを具体的に説明したリーフレットを製作しました...
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応挙障壁画「令和の大改修」の内容と現状は!(2026年1月17日付)

当寺所有の応挙筆「波涛図」(32幅)「山水図」(13幅)の傷みが酷いことから国庫補助金、住友財団助成金などの多くの公的補助を活用し、9年間をかけて令和の大修復が始まったことは既にお知らせしているとおりです。修復が始まってから早いものでまもな...
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今年も押し詰まりました!(2025年12月10日付)

しばらく更新が出来ていなかったので、まとめて近況報告をさせていただきます。11月3日は、恒例の応挙展。天候にも恵まれ約230人の皆様にご来場いただきました。例年の展示方法ではなく、絵の続きが分かりやすい様に少し工夫をしてみました。応挙顕彰会...
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まもなく「応挙展」です‼ (2025年10月19日付)

11月3日「文化の日」は、金剛寺所蔵の重要文化財・群仙図(12幅の内9幅)を無料一般公開する「応挙展」の日です。40年近く続けている年に一度の恒例行事。この機会にぜひご来場ください。カラー案内ビラダウンロード見どころは、昨年11月12日付け...
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達磨さんを表装替えしました(2025年10月12日付)

私が子どもの頃から本堂が改築されるまでの約50年間、前本堂の床の間には、大きな目を見開いた達磨さんの掛軸が常に掛かっていました。その裏には、「達磨大師画 明治三十三年新調 快愚代」と書かれ、1900年に住職だった快愚和尚がもとめたことが分り...
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今年の施餓鬼会でお話したこと(2025年8月19日付)

去る8月12日、金剛寺の「施餓鬼会」を厳修しました。当日、参列者の皆様にお話ししたことを簡単に紹介したいと思います。「施餓鬼会とは何なのかは、様々な本やHP等で調べることが出来ますが、私の施餓鬼観は次の3つの視点があると考えています。①仏教...
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応挙顕彰会が法要と総会を開催 (2025年7月23日付)