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まもなく恒例の「応挙展」(2026年10月15日付)

今年も当寺恒例行事の応挙作品の無料一般公開を行います。日時・令和8年11月3日(火)午前9時~午後3時30分場所・金剛寺本堂内容・国指定重要文化財応挙筆「群仙図」(全12幅の内9幅)同複製「波涛図」(全32襖の内12襖)今年3月には、今回展...
〇画聖圓山応挙顕彰会

「先人フォーラム」盛況のうちに終える!(2026年10月3日付)

満員のガレリアかめおか当日の様子を2026年10月3日付京都新聞丹波版の記事で紹介します。応挙の写生「近代日本画に影響」亀岡で「先人フォーラム」 画風など解説 重文の修復事業も報告亀岡出身で、江戸時代に活躍した絵師・円山応挙(1733~95...
〇画聖圓山応挙顕彰会

「先人フォーラム」が明後日となりました(2026年9月25日付)

先にお知らせした「先人フォーラム」が明後日に迫りました。当日配布のパンフレットも完成。本日の京都新聞にも掲載されました。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
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「緑花フェアin金剛寺」(2026年9月10日付)

まもなく「全国都市緑化フェアin京都丹波」が亀岡運動公園を中心に開催(2026.9.18~11.8)されます。天候が不順なこともあるのか様々な準備が急ピッチで進められています。メイン会場から1㎞弱と近い事もあり寺の緑や花も、少ない日差しのな...
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290年以上続く施餓鬼会が無事円成(2026年8月22日付)

8月12日は、金剛寺の施餓鬼会でした。金剛寺の前本堂が建立されたのは、元文3(1738)年ですから少なくとも290回以上続く施餓鬼会となります。台風15号の影響が心配されましたが、精霊棚を本堂内に変更しただけで無事円成することが出来ました。...
〇画聖圓山応挙顕彰会

顕彰会は、生涯学習財団と共催して講演会「先人フォーラム」を開催します(2026年7月20日付)

先の「最新のお知らせ」のとおり、今年は当寺所蔵の応挙筆重要文化財「波涛図」「山水図」の大規模改修の中間期に当たることから、応挙の業績、改修の必要性と意義、進捗状況等を多くの皆様に知っていただき、顕彰の輪を広げるための講演会を開催することにな...
〇画聖圓山応挙顕彰会

顕彰会総会を開催して講演会の実施を決定しました(2026年7月19日付)

画聖圓山応挙顕彰会は、7月18日(土)猛暑の中エアコンの無い金剛寺本堂で諸行事を行いました。午前中の理事会に続き、午後からは応挙忌法要と総会です。今年は、応挙の没後232回忌にあたり、参加者全員が焼香をしてその遺徳を偲びました。法要終了後は...
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本寺「群仙図」を研究した学術論文が発表されました (2026年5月18日付)

『円山応挙による仙人の作画法について』─「群仙図」(金剛寺蔵)を対象とした先行作品及び観相学の影響の検討─と云うテーマで美術史学会の学術論文を発表したのは、鳥取県立美術館学芸員の杉ノ原朋加さん。杉ノ原さんは、3年程前に大阪大学の修士論文執筆...
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ミス京都金剛寺にきたる(2026年5月10日付)

本日5月10日、ミスユニバース・プレリミナリー京都2026の加納 光優香(かのう みゆか)さんが金剛寺に来られました。加納さんは、京都代表として6月下旬に開催される全国大会に出場されますが、大会のプロモーションビデオ撮影のため振袖をリメイク...
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「令和の大改修」の1/3が完了しました(2026年4月25日付)

令和5年度から始まった重要文化財「波涛図」(32幅の内12幅)「山水図」(13幅の内4幅)の第1期前半の改修事業がこの程完了、京都国立博物館(文化財保存修理所)から寄託先の東京国立博物館に返却され、4月23日に地下の特別室で関係者が確認作業...