まもなく恒例の「応挙展」(2026年10月15日付)

今年も当寺恒例行事の応挙作品の無料一般公開を行います。

日時・令和8年11月3日(火)午前9時~午後3時30分
場所・金剛寺本堂
内容・国指定重要文化財応挙筆「群仙図」
(全12幅の内9幅)
同複製「波涛図」(全32襖の内12襖)

今年3月には、今回展示する「群仙図」を研究した美術史学会の学術論文が発表され、話題となっています。

本寺「群仙図」を研究した学術論文が発表されました (2026年5月18日付)
『円山応挙による仙人の作画法について』─「群仙図」(金剛寺蔵)を対象とした先行作品及び観相学の影響の検討─と云うテーマで美術史学会の学術論文を発表したのは、鳥取県立美術館学芸員の杉ノ原朋加さん。杉ノ原さんは、3年程前に大阪大学の修士論文執筆…

また、「波涛図」は、2年ぶりに12襖を横一列に展示します。この機会に迫力ある波涛をぜひごらん下さい。

 *同時にパッチワーク展も開催します。

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